• 人と里山を楽しくむすぶ

    マウンテンバイクでアクティブに、森林浴でゆったりと。キャンプ、焚き火、ハンモック、つちざわの森で思い思いの時間を過ごしてください。森の外では自然栽培の畑で野菜を育てたり、里川で川遊びをしたり、フィールドは津久井の里山全体です。

  • 里山を未来につなぐ

    「あそぶ」「まなぶ」「つくる」里山の自然環境と文化風習を体験してもらうことができるフィールドづくりを進め、津久井の自然と文化を次世代へつないでいきます。

EVENT

    2/18
    2月18日【森あそびの日】子ども無料/ MTBコース利用無料
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    2/18
    2月18日 マウンテンバイク体験
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2/18
2月18日【森あそびの日】子ども無料/ MTBコース利用無料
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2/18
2月18日 マウンテンバイク体験
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  • マウンテンバイク

    やわらかな土の感触を味わいながら、木々の間を走り抜けると、森の風になった気分!つちざわの森には、森を保全しながら整備をした3つのコースがあります。

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  • 森林浴

    森林浴ファシリテーターと、五感を使って森を楽しみます。森から受け取ることを通して、リラックス・リフレッシュしながら、森の魅力を再発見できます。

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  • ハンモック

    心地よい揺れに身を任せ、頭上の緑や空を眺める。大人は読書をしたり、ボーっとしたり、お子様はブランコのように遊んだり。大人数で乗れる共用ハンモックとプライベートで利用できるハンモックレンタルがあります。

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  • 焚き火

    森での焚き火はリラックス効果抜群、パチパチとはぜる音、揺らめく炎に癒されます。共用の焚き火スペースが2か所あり、焚き火台の持ち込みもできます。

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  • BBQ

    森の中でBBQ!特別なご馳走になります。共用焚き火での簡単な調理、焚き火台やグリルを持ち込んでの本格的な調理も可能です。WeberのBBQグリルのレンタル(レクチャー動画付)もあります。

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  • 自然栽培体験

    自然栽培は、肥料も農薬も使用せず、植物と土の本来持つ力を引き出す農業です。2023年は自然栽培の勉強会を行い、「さつまいも」「津久井在来大豆」をつくりました。その大豆で2月にはお味噌もつくります。

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NEWS

日刊ゲンダイに掲載されました。 2024年1月24日
02/24
子どもと大人が夢中で遊べる津久井の「つちざわの森 藤野から車で30分ほど、津久井湖に程近く、雨乞山の麓にある「つちざわの森」では、森林浴はもちろんマウンテンバイクやキャンプなど思い思いの楽しみ方で自然を満喫できる。   藤野から車で30分ほど、津久井湖に程近く、雨乞山の麓にある「つちざわの森」では、森林浴はもちろんマウンテンバイクやキャンプなど思い思いの楽しみ方で自然を満喫できる。  この日は同地を管理するヘリテッジキーパー代表・青木薫さんの案内で、森の中を散策。大きく深呼吸して空気を取り込んでから目をつむり耳を澄ますと、木々の枝や葉が触れ合う音や鳥のさえずりが聞こえてくる。落ちている枝を拾って地面をこすり、土の匂いを嗅いでみると、すぐそばでも全然違うから不思議だ。  森の中にシートを敷き空を見上げていると時間がゆったりと流れ始める。何げないひとときが特別なものに感じられるほど新鮮な体験だ。 マウンテンバイクで体を動かす  心身ともにリフレッシュできたら、マウンテンバイクで体を動かす。こちらでは手作りのコースが整備されていて、レンタルによる体験も可能。  普段から乗り慣れている自転車とはまったくの別物で、ブレーキ操作と体重移動を誤ると簡単にバランスを崩し転倒してしまう。初心者は慣れるまで苦労するが、スタッフが丁寧に教えてくれるので安心だ。  ほかにもたき火やバーベキュー、まき割り体験など、楽しみ方はさまざま。フルで森遊びをしたいという人は、2万6400円(大人1人)の森林管理費を支払ってキーパーズ(年会員)になるのがオススメだ。駐車場無料、コワーキングスペースやテント泊が利用可能になる。
Yahoo!ニュースに掲載されました! 2023年12月15日
01/24
【相模原市】全国から注目を集める!森の中で遊べる話題のスポット「つちざわの森」を取材した はらぺこライターの旅人間です。今回は神奈川県相模原市で大自然が満喫できる話題のスポット「つちざわの森」を紹介しましょう。 ここでは森の中をマウンテンバイクや、焚火を囲んだり、ハンモックでボーっとしたり、森林浴でリフレッシュしたり、そんな体験が楽しめる。 場所は圏央道「相模原IC」より約5分、津久井湖の南に位置する山の中。かつてこの地は、地域の方が共同で使う入会山で、畑や果樹園、杉や檜の植林地だった。しかし、時代の流れと共に人々の生活スタイルが変わり人々は森から離れるようになってしまったそうな。 そこで、合同会社ヘリテッジキーパーが「子供の遊び場を森に作りたい」という想いから完成したのが当施設である。 森は放置していると荒れ果ててしまうが、人が利用することで森はキレイに保たれる。つまり、利用する側、管理する側、共にメリットがあるという。 実際に森の中を歩けばハッキリと分かるが、一般的にイメージしやすい鬱蒼と茂った藪とは大きく異なる。森の中はキレイに整備されていて清々しい。   マウンテンバイクで森を楽しむ さて、同施設の人気はマウンテンバイク。ところで、マウンテンバイクには「DIG&RIDE」という精神があるのをご存知だろうか? DIGとは開拓や掘るという意味でコースをつくること。RIDEは乗って楽しむこと。要するに、自分たちの遊ぶフィールドは自らの手で作り上げるという意味。マウンテンバイクを通して森を楽しんで整備して、植物や生物など自然環境に関心も持てる。そんな遊び方があると知っただけで、なんだかワクワクしてしまう。 ところで、「マウンテンバイクに乗ったことないけど大丈夫かな?」そんな不安を感じる方もあるだろう。でも、大丈夫!ここでインストラクターによる指導があり、初めての方でも安心してマウンテンバイク体験ができるのだ。 ちなみに、私はマウンテンバイクは初体験。ブレーキのかけ方が思っていたより難しく、教えてもらわずに乗っていたら確実に転倒したに違いない。 マウンテンバイクは普段のっている自転車と大きく異なり、ブレーキは非常に強力。だから不用意にギュッと握ってブレーキをかけてしまうとタイヤがロックしてバランスを崩してしまう。体の重心を移動させてブレーキは軽く。初心者はこの点を意識しておかないといけない。 日常で乗っている自転車(ママチャリ)はバランスが良いが、マウンテンバイクは悪い。しかし、バランスの悪いからこそ悪路も走れる。このバランスの悪さを上手に扱って乗りこなすのが「マウンテンバイクの楽しさ」なんだとか。 要するに「じゃじゃ馬を乗りこなす」感覚だそうだが、慣れるまではハラハラドキドキの連続である。 ブレーキのかけ方の練習をしたら森に向けて出発となる。 そして、共用の焚き火スペースで一休み。 薪割りも体験出来ます。 また、ここでは「津久井在来大豆(つくいざいらいだいず)」を頂いた。...
ソトラバに掲載されました! 2023年12月25日
01/24
首都圏から至近の自由な冒険遊び場!! 休みになったら子連れで「つちざわの森」へGO! 2023年12月25日 TEXT : 稲葉美映子 まちの公園ではボール遊び禁止、「大声を出さない」などの注意事項が増えている今、親子で悩まされがちなのが「子どもの遊び場問題」です。 「外で思い切り遊びたい!」「できるだけ自由に遊ばせたい」そんな親子の願いをかなえるのが相模原市にある「つちざわの森」。今や貴重となった、子どもの〝冒険遊びの場〟です。 地域の人々の手によって守られてきた自然豊かな森 都心からクルマで約1時間、神奈川県北西部に位置する相模原市。東京都に隣接し、大型ショッピングモールなども多く都市機能が充実していますが、じつは市域の約3分の2は「山林」なんです。市街地から5kmも離れれば、目に入ってくるのは里山の風景。穏やかで、のどかな雰囲気が漂います。 今回ご紹介する「つちざわの森」は、相模原ICから車でわずか5分、津久井湖のほど近くに位置します。戦前までは実際に〝雨乞いの儀式〟が行われていたことに由来する雨乞山(あまごいやま)の麓、13ヘクタールにわたって広がる里山です。 雨乞山の頂上では早春には河津桜が咲き、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々に美しく、冬も日差しがたっぷりと入る明るい森。つちざわの森がこうして豊かな森として今あるのは、子どもの遊び場づくりを進めてきた地域のお母さんたちからなる「土沢森あそびの会」、森を保全しながらマウンテンバイクコースを作るライダーたち、そして地域の人々によって保全活動が続けられてきたからです。 焚き火・木登り・薪割り……森の中で自由に遊ぶ そんな「つちざわの森」では、2021年から合同会社ヘリテッジキーパーによる「つちざわ森あそびの日」が、毎月第3日曜日に開催されています。 参加はどなたでもOK! 森の中ではマウンテンバイクや薪割り、焚き火を楽しむもよし、何もせずにのんびり過ごしてもよし。手作りの滑車ロープやハンモックなどもあります。 特別な遊具はありませんが、木登りをしたり、枝で何かを作ったり、その場の環境を活かして思い思いに遊ぶ。自然の中で、自分たちの発想力を活かして遊ぶ生き生きとした子どもたちの姿を見ることができます。 ちょっと変わった療育遊具「スパイダー」 また、肢体不自由な子どもも遊ぶことができる遊具「スパイダー」があるのも特徴の一つ。もともとは療育遊具として使われているもので、周囲のかご枠と体を、複数のゴム紐でつないで重力による負荷を減らすことで、自分の足で立つ感覚を味わえたり、ピョンピョンと飛び跳ねる動きそのものを楽しむことができるそう。もちろん、誰でも遊ぶことができます。森の中でちょっとした無重力体験ができるかも? 小さな挑戦や工夫、そして失敗。それが〝冒険遊び〟の醍醐味です。 「自然の中で遊ばせたい」「人工的な遊具だけでなく、もっと工夫をしながら遊んでほしい」と考えているママパパにはぴったりの遊び場。親子で楽しめるコーヒーのハンドドリップ教室や、竹などを使った工作ワークショップ、焼き芋作り体験などのイベントも不定期で開催されています。 タープやバーナーなどを持参すればデイキャンプも楽しめますし、焚き火でマシュマロを焼きながら「森にはどのような役割があるか」などの話を聞くのもいいですね。とにかく過ごし方・遊び方は自由! 気軽に日帰りしやすい好アクセスなのもうれしいポイントです。参加は事前申し込みが望ましいですが、当日参加もOK!...
ソトラバに掲載されました! 2023年12月23日
01/23
MTBや森林浴を満喫! 都心からわずか1時間にある里山「つちざわの森」で心身ともにリフレッシュ! 2023年12月23日 TEXT : 稲葉美映子 東京都に隣接し、神奈川県北西部に位置する相模原市。JR・京王電鉄橋本駅前に、リニア中央新幹線の停車駅となる神奈川県駅(仮称)が開通することでも話題です。 大型ショッピングモールなども多く都市機能が充実している相模原市ですが、じつは市域の約3分の2が山林であることをご存知ですか。市街地から5kmも離れれば、のどかで、どこかなつかしい里山風景が広がります。 なかでも津久井湖にほど近い里山「つちざわの森」は、外遊びに最適な〝穴場〟スポット。マウンテンバイクや森林浴で、心身ともにリフレッシュしちゃいましょう! 初心者OK! 爽快感がたまらない「マウンテンバイク」 幹線道路からすぐ、民家の間を通った先に広がるのは〝森の世界〟。ここ「つちざわの森」は、雨乞山(あまごいやま)の麓、13ヘクタールにわたって広がる里山です。都心からクルマで約1時間と、日帰りでも十分楽しむことができるアクセスの良さも魅力的。 雨乞山の頂上では早春には河津桜が咲き、夏は新緑、秋は紅葉と、四季折々に豊かな表情を見せるつちざわの森。木々が葉を落とし、澄んだ青空が広がる冬の森もまた味わい深いです。  つちざわの森は、ケヤキや竹林、針葉樹が織りなす「ケヤキの森」、コナラやクヌギなどの広葉樹が織りなす「コナラの森」など、いくつかのエリアで構成されています。 ミズキや朴の木などの広葉樹と針葉樹が織りなす「ミズキの森」で楽しめるのが、マウンテンバイクです。つちざわの森を管理する合同会社ヘリテッジキーパーのメンバーが、森の間伐や下草刈りをしながら自分たちの手で整えてきたというコースは、自然の起伏が活かされたバリエーションに富んだレイアウト。「マウンテンバイクってちょっと難しそう……」と思っている人もご心配なく。走り出すと驚くほど軽いですし、練習用や簡単なコースも用意されています。 スタッフによるていねいなレクチャーもあり、初心者はもちろん、小さな子どもや女性、コアなライダーまで楽しむ姿が見られます。 マウンテンバイクやヘルメットはレンタルできるので、動きやすい服装で行けばOK。 季節によって変化する森を肌で感じながら、木立の中を駆け抜ける爽快感はマウンテンバイクならでは。ワクワクドキドキの体験となるはずです! 五感を使って森に癒やされる「森林浴」 つちざわの森では、森林浴ファシリテーターとともに五感を使ったワークで「森林浴」を楽しむことができます(要事前予約)。美しい自然を前に写真を撮りたくなる気持ちを抑え、ぜひここはスマホを置いて参加してみてください。 森の中に立って目をつむり、足先から頭の先まで体の各部位に注意を向ける「ボディスキャン」をしたり、木を触ってその感覚や温度を楽しんだり、森の音に耳を澄ませてみたり、少し地面を掘ってみて土の匂いをかいでみたり。時には横になって空を仰いでみるのもいいかもしれません。 森林浴ファシリテーターによる案内のもと、手足や耳、鼻、目など五感のアンテナを研ぎ澄ませながら森を歩くことで、その癒やし効果を存分に体感できるはず。...
相模原市総合メディア戦略推進課が「中山間地域の自然とアートに触れるプレスツアー」をつちざわの森で開催しました。
11/30
メディア関係者をお呼びし、つちざわの森で、中山間地域における新たな観光の活用事例の広報のためのプレスツアーを実施しました。当日は、弊社代表の青木が森林浴ツアーを実施し、森を案内しながら普段デスク作業が多いみなさんの疲れを癒させていただきました。森林浴の後は、MTB体験、焚き火、採れたての津久井在来大豆の枝豆を食べていただき、里山全体をたっぷり楽しんでいただきました!
日刊ゲンダイに掲載されました。 2024年1月24日
02/24
子どもと大人が夢中で遊べる津久井の「つちざわの森 藤野から車で30分ほど、津久井湖に程近く、雨乞山の麓にある「つちざわの森」では、森林浴はもちろんマウンテンバイクやキャンプなど思い思いの楽しみ方で自然を満喫できる。   藤野から車で30分ほど、津久井湖に程近く、雨乞山の麓にある「つちざわの森」では、森林浴はもちろんマウンテンバイクやキャンプなど思い思いの楽しみ方で自然を満喫できる。  この日は同地を管理するヘリテッジキーパー代表・青木薫さんの案内で、森の中を散策。大きく深呼吸して空気を取り込んでから目をつむり耳を澄ますと、木々の枝や葉が触れ合う音や鳥のさえずりが聞こえてくる。落ちている枝を拾って地面をこすり、土の匂いを嗅いでみると、すぐそばでも全然違うから不思議だ。  森の中にシートを敷き空を見上げていると時間がゆったりと流れ始める。何げないひとときが特別なものに感じられるほど新鮮な体験だ。 マウンテンバイクで体を動かす  心身ともにリフレッシュできたら、マウンテンバイクで体を動かす。こちらでは手作りのコースが整備されていて、レンタルによる体験も可能。  普段から乗り慣れている自転車とはまったくの別物で、ブレーキ操作と体重移動を誤ると簡単にバランスを崩し転倒してしまう。初心者は慣れるまで苦労するが、スタッフが丁寧に教えてくれるので安心だ。  ほかにもたき火やバーベキュー、まき割り体験など、楽しみ方はさまざま。フルで森遊びをしたいという人は、2万6400円(大人1人)の森林管理費を支払ってキーパーズ(年会員)になるのがオススメだ。駐車場無料、コワーキングスペースやテント泊が利用可能になる。
Yahoo!ニュースに掲載されました! 2023年12月15日
01/24
【相模原市】全国から注目を集める!森の中で遊べる話題のスポット「つちざわの森」を取材した はらぺこライターの旅人間です。今回は神奈川県相模原市で大自然が満喫できる話題のスポット「つちざわの森」を紹介しましょう。 ここでは森の中をマウンテンバイクや、焚火を囲んだり、ハンモックでボーっとしたり、森林浴でリフレッシュしたり、そんな体験が楽しめる。 場所は圏央道「相模原IC」より約5分、津久井湖の南に位置する山の中。かつてこの地は、地域の方が共同で使う入会山で、畑や果樹園、杉や檜の植林地だった。しかし、時代の流れと共に人々の生活スタイルが変わり人々は森から離れるようになってしまったそうな。 そこで、合同会社ヘリテッジキーパーが「子供の遊び場を森に作りたい」という想いから完成したのが当施設である。 森は放置していると荒れ果ててしまうが、人が利用することで森はキレイに保たれる。つまり、利用する側、管理する側、共にメリットがあるという。 実際に森の中を歩けばハッキリと分かるが、一般的にイメージしやすい鬱蒼と茂った藪とは大きく異なる。森の中はキレイに整備されていて清々しい。   マウンテンバイクで森を楽しむ さて、同施設の人気はマウンテンバイク。ところで、マウンテンバイクには「DIG&RIDE」という精神があるのをご存知だろうか? DIGとは開拓や掘るという意味でコースをつくること。RIDEは乗って楽しむこと。要するに、自分たちの遊ぶフィールドは自らの手で作り上げるという意味。マウンテンバイクを通して森を楽しんで整備して、植物や生物など自然環境に関心も持てる。そんな遊び方があると知っただけで、なんだかワクワクしてしまう。 ところで、「マウンテンバイクに乗ったことないけど大丈夫かな?」そんな不安を感じる方もあるだろう。でも、大丈夫!ここでインストラクターによる指導があり、初めての方でも安心してマウンテンバイク体験ができるのだ。 ちなみに、私はマウンテンバイクは初体験。ブレーキのかけ方が思っていたより難しく、教えてもらわずに乗っていたら確実に転倒したに違いない。 マウンテンバイクは普段のっている自転車と大きく異なり、ブレーキは非常に強力。だから不用意にギュッと握ってブレーキをかけてしまうとタイヤがロックしてバランスを崩してしまう。体の重心を移動させてブレーキは軽く。初心者はこの点を意識しておかないといけない。 日常で乗っている自転車(ママチャリ)はバランスが良いが、マウンテンバイクは悪い。しかし、バランスの悪いからこそ悪路も走れる。このバランスの悪さを上手に扱って乗りこなすのが「マウンテンバイクの楽しさ」なんだとか。 要するに「じゃじゃ馬を乗りこなす」感覚だそうだが、慣れるまではハラハラドキドキの連続である。 ブレーキのかけ方の練習をしたら森に向けて出発となる。 そして、共用の焚き火スペースで一休み。 薪割りも体験出来ます。 また、ここでは「津久井在来大豆(つくいざいらいだいず)」を頂いた。...
ソトラバに掲載されました! 2023年12月25日
01/24
首都圏から至近の自由な冒険遊び場!! 休みになったら子連れで「つちざわの森」へGO! 2023年12月25日 TEXT : 稲葉美映子 まちの公園ではボール遊び禁止、「大声を出さない」などの注意事項が増えている今、親子で悩まされがちなのが「子どもの遊び場問題」です。 「外で思い切り遊びたい!」「できるだけ自由に遊ばせたい」そんな親子の願いをかなえるのが相模原市にある「つちざわの森」。今や貴重となった、子どもの〝冒険遊びの場〟です。 地域の人々の手によって守られてきた自然豊かな森 都心からクルマで約1時間、神奈川県北西部に位置する相模原市。東京都に隣接し、大型ショッピングモールなども多く都市機能が充実していますが、じつは市域の約3分の2は「山林」なんです。市街地から5kmも離れれば、目に入ってくるのは里山の風景。穏やかで、のどかな雰囲気が漂います。 今回ご紹介する「つちざわの森」は、相模原ICから車でわずか5分、津久井湖のほど近くに位置します。戦前までは実際に〝雨乞いの儀式〟が行われていたことに由来する雨乞山(あまごいやま)の麓、13ヘクタールにわたって広がる里山です。 雨乞山の頂上では早春には河津桜が咲き、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々に美しく、冬も日差しがたっぷりと入る明るい森。つちざわの森がこうして豊かな森として今あるのは、子どもの遊び場づくりを進めてきた地域のお母さんたちからなる「土沢森あそびの会」、森を保全しながらマウンテンバイクコースを作るライダーたち、そして地域の人々によって保全活動が続けられてきたからです。 焚き火・木登り・薪割り……森の中で自由に遊ぶ そんな「つちざわの森」では、2021年から合同会社ヘリテッジキーパーによる「つちざわ森あそびの日」が、毎月第3日曜日に開催されています。 参加はどなたでもOK! 森の中ではマウンテンバイクや薪割り、焚き火を楽しむもよし、何もせずにのんびり過ごしてもよし。手作りの滑車ロープやハンモックなどもあります。 特別な遊具はありませんが、木登りをしたり、枝で何かを作ったり、その場の環境を活かして思い思いに遊ぶ。自然の中で、自分たちの発想力を活かして遊ぶ生き生きとした子どもたちの姿を見ることができます。 ちょっと変わった療育遊具「スパイダー」 また、肢体不自由な子どもも遊ぶことができる遊具「スパイダー」があるのも特徴の一つ。もともとは療育遊具として使われているもので、周囲のかご枠と体を、複数のゴム紐でつないで重力による負荷を減らすことで、自分の足で立つ感覚を味わえたり、ピョンピョンと飛び跳ねる動きそのものを楽しむことができるそう。もちろん、誰でも遊ぶことができます。森の中でちょっとした無重力体験ができるかも? 小さな挑戦や工夫、そして失敗。それが〝冒険遊び〟の醍醐味です。 「自然の中で遊ばせたい」「人工的な遊具だけでなく、もっと工夫をしながら遊んでほしい」と考えているママパパにはぴったりの遊び場。親子で楽しめるコーヒーのハンドドリップ教室や、竹などを使った工作ワークショップ、焼き芋作り体験などのイベントも不定期で開催されています。 タープやバーナーなどを持参すればデイキャンプも楽しめますし、焚き火でマシュマロを焼きながら「森にはどのような役割があるか」などの話を聞くのもいいですね。とにかく過ごし方・遊び方は自由! 気軽に日帰りしやすい好アクセスなのもうれしいポイントです。参加は事前申し込みが望ましいですが、当日参加もOK!...
ソトラバに掲載されました! 2023年12月23日
01/23
MTBや森林浴を満喫! 都心からわずか1時間にある里山「つちざわの森」で心身ともにリフレッシュ! 2023年12月23日 TEXT : 稲葉美映子 東京都に隣接し、神奈川県北西部に位置する相模原市。JR・京王電鉄橋本駅前に、リニア中央新幹線の停車駅となる神奈川県駅(仮称)が開通することでも話題です。 大型ショッピングモールなども多く都市機能が充実している相模原市ですが、じつは市域の約3分の2が山林であることをご存知ですか。市街地から5kmも離れれば、のどかで、どこかなつかしい里山風景が広がります。 なかでも津久井湖にほど近い里山「つちざわの森」は、外遊びに最適な〝穴場〟スポット。マウンテンバイクや森林浴で、心身ともにリフレッシュしちゃいましょう! 初心者OK! 爽快感がたまらない「マウンテンバイク」 幹線道路からすぐ、民家の間を通った先に広がるのは〝森の世界〟。ここ「つちざわの森」は、雨乞山(あまごいやま)の麓、13ヘクタールにわたって広がる里山です。都心からクルマで約1時間と、日帰りでも十分楽しむことができるアクセスの良さも魅力的。 雨乞山の頂上では早春には河津桜が咲き、夏は新緑、秋は紅葉と、四季折々に豊かな表情を見せるつちざわの森。木々が葉を落とし、澄んだ青空が広がる冬の森もまた味わい深いです。  つちざわの森は、ケヤキや竹林、針葉樹が織りなす「ケヤキの森」、コナラやクヌギなどの広葉樹が織りなす「コナラの森」など、いくつかのエリアで構成されています。 ミズキや朴の木などの広葉樹と針葉樹が織りなす「ミズキの森」で楽しめるのが、マウンテンバイクです。つちざわの森を管理する合同会社ヘリテッジキーパーのメンバーが、森の間伐や下草刈りをしながら自分たちの手で整えてきたというコースは、自然の起伏が活かされたバリエーションに富んだレイアウト。「マウンテンバイクってちょっと難しそう……」と思っている人もご心配なく。走り出すと驚くほど軽いですし、練習用や簡単なコースも用意されています。 スタッフによるていねいなレクチャーもあり、初心者はもちろん、小さな子どもや女性、コアなライダーまで楽しむ姿が見られます。 マウンテンバイクやヘルメットはレンタルできるので、動きやすい服装で行けばOK。 季節によって変化する森を肌で感じながら、木立の中を駆け抜ける爽快感はマウンテンバイクならでは。ワクワクドキドキの体験となるはずです! 五感を使って森に癒やされる「森林浴」 つちざわの森では、森林浴ファシリテーターとともに五感を使ったワークで「森林浴」を楽しむことができます(要事前予約)。美しい自然を前に写真を撮りたくなる気持ちを抑え、ぜひここはスマホを置いて参加してみてください。 森の中に立って目をつむり、足先から頭の先まで体の各部位に注意を向ける「ボディスキャン」をしたり、木を触ってその感覚や温度を楽しんだり、森の音に耳を澄ませてみたり、少し地面を掘ってみて土の匂いをかいでみたり。時には横になって空を仰いでみるのもいいかもしれません。 森林浴ファシリテーターによる案内のもと、手足や耳、鼻、目など五感のアンテナを研ぎ澄ませながら森を歩くことで、その癒やし効果を存分に体感できるはず。...
相模原市総合メディア戦略推進課が「中山間地域の自然とアートに触れるプレスツアー」をつちざわの森で開催しました。
11/30
メディア関係者をお呼びし、つちざわの森で、中山間地域における新たな観光の活用事例の広報のためのプレスツアーを実施しました。当日は、弊社代表の青木が森林浴ツアーを実施し、森を案内しながら普段デスク作業が多いみなさんの疲れを癒させていただきました。森林浴の後は、MTB体験、焚き火、採れたての津久井在来大豆の枝豆を食べていただき、里山全体をたっぷり楽しんでいただきました!

ACCESS

つちざわの森

神奈川県相模原市緑区根小屋 2142

〈お車の場合〉 ・圏央道相模原ICより約5分(新宿から約1時間) ・駐車場:相模原市緑区根小屋2172-1 料金:550円/日 〈公共交通機関〉 ・電車:横浜線・京王線「橋本駅」下車、バスに乗換  バス:橋本駅北口、神奈川中央交通〔橋本03三ケ木行〕(バス25分)バス停「長尾」下車、徒歩10分